旧軽井沢ホテル~ルヴァン美術館
こんにちは Chuubuくんです

10月も あと数日になってしまいました
それにしても 今月は 二週連続で台風が来たりと
雨の多い週末が続きました
御嶽山の噴火災害で 大切な命を亡くされた遺族の方々にとって
この雨は どれ程苦しいものだった事か……
心から ご冥福をお祈り致します
ここ数日 また 気温が下がってきましたね
今日は 秋の軽井沢を紹介させて頂きます
まずは 旧軽井沢ホテルを
とても便利な立地にあります
詳しくはこちらからどうぞ
http://www.kyukaruhotel.com/
近くには 美味しいレストランもたくさんあり
ホテルから お散歩がてら歩いて行かれます
もちろん ホテル内のレストランも美味しいです
ロビーには エラール社のピアノが
エラール社とは フランスを代表するピアノメーカーで
19世紀末から20世紀初めにかけては
世界的評判を得て
リストやショパン マリーアントワネット などにも愛された
ピアノの 名門会社でした
残念ながら エラール社はもうありませんが
創始者である セバスチャンエラールが
ピアノ文化を大きく広め 進化させた事は間違いありません
このホテルのバルコニーから見る
中庭の雰囲気が とても好きです
次は 暖炉レストラン ピレネー を
この日はランチに行きました
ちなみにランチは
前菜は ビュッフェスタイル
そして お肉を選んで焼いてもらうコースのみです
この日は 鴨肉をセレクト
アメリカンな盛り付けですが
暖炉でじっくり焼かれたお肉は
シンプルな味付けで 鴨肉本来の美味しさを
満喫出来ます
ソムリエさんもいますし ワインも豊富です
詳しくは こちらから
http://karuizawa-pyrenees.com/
次は 珈琲歌劇 を
ここは とても好きな場所です
大切な人とゆっくり話したい時にオススメの
西洋茶屋です
物腰柔らかなマスターの接客が
お店の雰囲気とぴったり…
ロイヤルコペンハーゲンの食器で頂く珈琲
ズッキーニを使ったケーキなど
とても美味しいです

シェイクスピアの生家をイメージしてデザインされた洋館は
居心地が良くて 思わず長居してしまいます
http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/coffeekageki/guide.htm
次は 車で移動し ルヴァン美術館へ
こちらもお洒落な建物です
お庭も素敵で オープンテラスのカフェもあります
ルヴァン美術館では
大正のモダニスト 西村 伊作 の軌跡が辿れます
この方は 教育にも熱心で
大正10年に 私費を投じて 都内に文化学院を
創立しました
個性を尊重し 自由に育む教育
けれどその自由さは 戦前二度に渡り 公権力の弾圧をうけます
それでも 自らの理想を貫き通した生き方は
まさに 大正期を代表する モダニスト でした

生活そのものを 芸術 と考え
大正期に 欧米モダン を取り入れた生活を楽しみ
多くの芸術家との交流を持ちながら
絵画 陶芸 建築 と
新たな文化を日本に創りました
この方が設計された建物が 今も
倉敷や和歌山にあるそうです
これは 大正12年に造られた 教会です
今 見ても とてもモダンです
次は ムーゼの森内にあります 絵本の森美術館
森の中を歩いて行くと
2つの美術館があります
こちらが 第一展示館
主に絵本の歴史を紹介しています
約 6300点が収蔵されているそうです
そして 第二展示館
名作の初版本や原画など
レアな作品を楽しめます
図書館では 絶版になった希少な本も所蔵されています
まさに 軽井沢で過ごす 秋の午後にピッタリの
静かで楽しい森 でした
そろそろ コートが必要な季節になりますね
先日 軽井沢のカフェで 編み物をしている女性を見かけました
私も一度だけ 編み物 に憧れて
マフラーを編んでみた事があります
これが なかなか思うようには進まず
何とか完成した物は 白く長いヘチマ のような
とても個性的なマフラーでした
そう…… まさに ヘンテコ白ヘチマ
今でも 思い出すと凹むので
これを機に 勝手に モダニスト だと思う事に
今年も 挑戦してみようかな
テーマは キャメルのシマシマヘチマ
Oh, my Gosh !!



10月も あと数日になってしまいました
それにしても 今月は 二週連続で台風が来たりと
雨の多い週末が続きました
御嶽山の噴火災害で 大切な命を亡くされた遺族の方々にとって
この雨は どれ程苦しいものだった事か……
心から ご冥福をお祈り致します
ここ数日 また 気温が下がってきましたね

今日は 秋の軽井沢を紹介させて頂きます

まずは 旧軽井沢ホテルを
とても便利な立地にあります
詳しくはこちらからどうぞ
http://www.kyukaruhotel.com/
近くには 美味しいレストランもたくさんあり

ホテルから お散歩がてら歩いて行かれます

もちろん ホテル内のレストランも美味しいです
ロビーには エラール社のピアノが
エラール社とは フランスを代表するピアノメーカーで
19世紀末から20世紀初めにかけては
世界的評判を得て
リストやショパン マリーアントワネット などにも愛された
ピアノの 名門会社でした
残念ながら エラール社はもうありませんが
創始者である セバスチャンエラールが
ピアノ文化を大きく広め 進化させた事は間違いありません

このホテルのバルコニーから見る
中庭の雰囲気が とても好きです

次は 暖炉レストラン ピレネー を
この日はランチに行きました
ちなみにランチは
前菜は ビュッフェスタイル
そして お肉を選んで焼いてもらうコースのみです
この日は 鴨肉をセレクト
アメリカンな盛り付けですが
暖炉でじっくり焼かれたお肉は

シンプルな味付けで 鴨肉本来の美味しさを
満喫出来ます
ソムリエさんもいますし ワインも豊富です

詳しくは こちらから
http://karuizawa-pyrenees.com/
次は 珈琲歌劇 を
ここは とても好きな場所です

大切な人とゆっくり話したい時にオススメの
西洋茶屋です
物腰柔らかなマスターの接客が
お店の雰囲気とぴったり…
ロイヤルコペンハーゲンの食器で頂く珈琲
ズッキーニを使ったケーキなど
とても美味しいです


シェイクスピアの生家をイメージしてデザインされた洋館は
居心地が良くて 思わず長居してしまいます
http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/coffeekageki/guide.htm
次は 車で移動し ルヴァン美術館へ

こちらもお洒落な建物です
お庭も素敵で オープンテラスのカフェもあります
ルヴァン美術館では
大正のモダニスト 西村 伊作 の軌跡が辿れます
この方は 教育にも熱心で
大正10年に 私費を投じて 都内に文化学院を
創立しました
個性を尊重し 自由に育む教育
けれどその自由さは 戦前二度に渡り 公権力の弾圧をうけます
それでも 自らの理想を貫き通した生き方は
まさに 大正期を代表する モダニスト でした


生活そのものを 芸術 と考え
大正期に 欧米モダン を取り入れた生活を楽しみ
多くの芸術家との交流を持ちながら
絵画 陶芸 建築 と
新たな文化を日本に創りました
この方が設計された建物が 今も
倉敷や和歌山にあるそうです
これは 大正12年に造られた 教会です
今 見ても とてもモダンです
次は ムーゼの森内にあります 絵本の森美術館
森の中を歩いて行くと
2つの美術館があります
こちらが 第一展示館
主に絵本の歴史を紹介しています
約 6300点が収蔵されているそうです
そして 第二展示館
名作の初版本や原画など
レアな作品を楽しめます
図書館では 絶版になった希少な本も所蔵されています
まさに 軽井沢で過ごす 秋の午後にピッタリの
静かで楽しい森 でした

そろそろ コートが必要な季節になりますね

先日 軽井沢のカフェで 編み物をしている女性を見かけました

私も一度だけ 編み物 に憧れて
マフラーを編んでみた事があります
これが なかなか思うようには進まず
何とか完成した物は 白く長いヘチマ のような

とても個性的なマフラーでした

そう…… まさに ヘンテコ白ヘチマ

今でも 思い出すと凹むので

これを機に 勝手に モダニスト だと思う事に

今年も 挑戦してみようかな

テーマは キャメルのシマシマヘチマ

Oh, my Gosh !!






























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